ため息くらい許してほしい?夫婦間の“フキハラ”論争に谷口真由美氏が冷静アドバイス「不機嫌のため息はトイレでやったらええねん」「人に聞かせるからハラスメントになる」

わたしとニュース
法学者・谷口真由美氏、下村彩里キャスター
【映像】フキハラ夫のリアル(漫画あり)
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 ニュース番組『わたしとニュース』に法学者の谷口真由美氏が出演。その際、「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」に関する視聴者からのコメントに対し、反論する場面があった。

【映像】フキハラ夫のリアル(漫画あり)

 番組ではこの日、夫婦間における「フキハラ」や「感情のケア」について取り上げ、互いに感情のケアができる関係性を築くために何が必要なのか議論した。これを受けて視聴者からは様々なコメントが寄せられた。

 まずは「女が必要以上に被害妄想するからギスギスする」というコメント。これに谷口氏は「ちょっと何言ってるかわかんないんだけど、『必要以上に被害妄想する』って、必要な被害妄想があるってこと? それって何なん? そもそも、何をもって被害妄想って言ってるん?」

 続けて、「この人が『それくらいで』と思っていても、実際にフキハラをされて、しんどい思いをしている女性がいる。それを被害妄想とは言えないでしょう。実際にある被害の話をしているんだから」と指摘した。

 さらに、番組内で紹介された夫婦間の感情ケアに関する調査にも触れ、「やっぱり専門家の調査を軽んじない方がいいと思う。データとして出ているのだから」と語った。

「ため息ぐらい良いだろうが」
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