ため息くらい許してほしい?夫婦間の“フキハラ”論争に谷口真由美氏が冷静アドバイス「不機嫌のため息はトイレでやったらええねん」「人に聞かせるからハラスメントになる」

わたしとニュース
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 さらに、谷口氏が提案した「夫婦間での取扱説明書の交換」について、「そんなめんどくさいこと毎回やれるか!結婚した意味あるん?」という批判的なコメントが寄せられた。

 これに谷口氏は、「これが面倒くさいってことは、相手に自分のことが伝わっているか、自分は相手のことをどこまで深く理解しているか、そういうチェックもしていないってことでしょ。『私は相手のことを分かっている』というのが一番傲慢だと思う」と指摘した。

 そのうえで、人は変化するものであり、「取扱説明書」は、その変化を互いに伝え合うための提案だと説明した。

「例えば、食べ物の好みも歳とともに変わってきたりする。甘いものが嫌いだった人が食べられるようになったりすることもある。自分の体調の変化とか、そういうものも含めて、お互いのコミュニケーションツールとして言っただけ」

 最後に、「『めんどくさいこと毎回やれるか!結婚した意味あるん?』って言えるのは相当強いこと言ってるけれど、それはお相手に聞いた方がいいんじゃないかな」と、相手の受け止め方にも目を向けるよう促した。

(『わたしとニュース』より)

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