ため息くらい許してほしい?夫婦間の“フキハラ”論争に谷口真由美氏が冷静アドバイス「不機嫌のため息はトイレでやったらええねん」「人に聞かせるからハラスメントになる」

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 続いて、「ため息ぐらい良いだろうが」というコメントに対し、谷口氏は「不機嫌なため息はトイレでやったらええねん。1人でやったらええねん」と応じた。

 そのうえで、不機嫌を示すようなため息が、受け取った側に何を考えさせるのか、上司に説明をした際の場面を例に挙げた。

「『分からなかったのかな』『私の説明が悪かったのかな』とか、いろいろ考える。された方が必要以上にいっぱい考えなきゃいけない。だから、自分の不機嫌は自分で始末するっていう意味で言うと、1人の時にやればいいと思う」

 一方、「不機嫌な時は黙ってリビングに行ってソファで寝るに限る」というコメントには、「これめっちゃ同意。これは良い」と賛同。相手に不機嫌をぶつけず、一人で過ごすという方法を肯定した。ただし、それが相手に不機嫌をぶつけるかたちで黙ってリビングにいってソファで寝てるならハラスメントだけど」とコメント。

「夫婦間での取扱説明書の交換」
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