■男性同士であることは意識するのか
性別についてみどりさんは「元から男性だとは知っていた。VRChatはそもそも男性の割合が多く、みな理想の美少女アバターで、衣装を着せ替えている。見た目よりは精神性が大事だ。人間として尊敬していて、性別はさほど関係ない」と語る。
みくさんも「男性だとは当然分かっているが、一緒にいようと思った理由は精神性や中身のため、あまり関係ない」と話す。
現実での交際相手がいてもよいのかを問われると、みどりさんは「人によると思うが、どちらもいると思う。現実でお付き合いしている相手がOKなのであればいいんじゃないか」と答えた。2人の関係について、みくさんは「大親友だと思っている。リアルの友達にはなかなか話せないことも話せる関係だ」と語る。
依存の懸念に対し、ねむ氏は「そういう人はいると思うし、気を付けた方がいい」としたうえで、「VRは機材も高価で、ハードルが高く、生半可な理由で気軽に引きこもれる世界ではない。この世界でないと楽しめないことがあり、お金もかけるし、機材も頑張って使う。モチベーションが高い人が集まっている印象だ」と話した。
(『ABEMA Prime』より)
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