北朝鮮が秋田県沖へミサイル発射 その意図を元防衛大臣が解説 2016/08/05 09:00 拡大する 3日、北朝鮮が2発のミサイルを発射し、そのうち1発は日本の排他的経済水域(EEZ)に落下。具体的には1000km飛行し、秋田県男鹿半島の西250kmに落下した。これまで北朝鮮のミサイルが日本海側のEEZに入ったことはなく衝撃を持って受け止められている。これを受け、国連安保理が緊急会合を行った。秋田県の佐竹敬久知事は「玄関先にミサイルが落ちたようなもの」と遺憾の意を表明した。今回の件について、元防衛大臣で拓殖大学総長の森本敏氏が解説した。 続きを読む