羽生善治三冠(46)が、史上最年少棋士の藤井聡太四段(14)について「研究量を感じる」と評価した。4月23日にAbemaTV将棋チャンネルで放送された「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」の最終、第7局で対戦。111手で敗れた棋譜を見ながら、公式戦でもデビュー以来無傷の13連勝している藤井四段が繰り出した好手を振り返った。
 図は26手目△3三銀と上がった局面です。