トッププロが集う麻雀リーグ「RTDリーグ」のWHITE DIVISION 29・30回戦が5月1日、AbemaTV麻雀チャンネルで放送され、勝又健志と内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟)がそれぞれトップを取った。
 29回戦は、終盤までトップが3万点前後と点数が動かない我慢比べの展開に。東3局でリーチ・一発・一気通貫・ドラの8000点(供託1000点)をアガッた勝又は、オーラスで1人のノーテンで終わり3万点を切ったものの、しぶとくリードを守りきった。「自分の持ち味は、状況に合わせて選択を変えられるところにある。持ち味を出しながらしっかり戦いたい」と辛勝にも自分らしさの出た戦いを評価していた。