手塚治虫生誕90周年記念プロジェクト『MANGA Performance W3』が“マンガの日”に開幕 2019/03/15 09:37 拡大する 2017年11月3日(金)は、手塚治虫の90回目の誕生日であり、「マンガの日」でもある。秋晴れのこの日、手塚治虫の初期の名作「W3(ワンダースリー)が、”MANGA Performance”という、新しいエンターテイメントとして幕を開けた。 「W3(ワンダースリー)」は、今から50年以上前の作品だが、キュートな動物キャラクター、まっすぐな正義感を抱く少年、そして地球の危機、と手塚治虫らしい要素が満載で、今もファンの間で人気が高い作品だ。演出をつとめるのは、プロジェクションマッピングを駆使した2.5次元の舞台で注目を集める、ウォーリー木下。ウォーリー木下と言えば、ノンバーバルの舞台で、海外で高い評価を受けていることでも知られている。だが、そんな彼でも「手塚治虫作品のように複雑で壮大なストーリーの作品を、台詞をほとんど使わずに表現するのは初めての経験」ということで、7月のトライアウト以来、何度も試行錯誤を重ねて、初日の開幕に至った。 続きを読む 2026年冬アニメ(1月クール) 作品情報 もっとみる(67) シャンピニオンの魔女 幼馴染とはラブコメにならない 真夜中ハートチューン 転生したらドラゴンの卵だった 正反対な君と僕 地獄先生ぬ~べ~ 第2クール