トッププロが集う麻雀リーグ「RTDリーグ 2018」WHITE DIVISION 7・8回戦が2月19日に放送され、佐々木寿人(連盟)と平賀聡彦(協会)がトップを取り、佐々木は総合1位、平賀は3位にランクアップした。
 WHITE 7回戦の対局者は佐々木寿人、鈴木たろう(協会)、勝又健志(連盟)、和久津晶(連盟)。開局から鈴木がリードする中、佐々木は東3局1本場でアガリをものにし反撃開始。南2局の親番で発・ホンイツで7700点を決めると、南3局、南4局でも加点し、鈴木をまくり2連勝を決めた。「南3局でたろうちゃんから1000点をアガれたことで、トップに近づいた。連勝は意識してはいないが、大きくポイントを稼ぐことは意識してやっていきたい」。昨年佐々木自身が記録したRTDレコード6連勝を打ち破る新記録にも期待が膨らむところだ。