日本を代表するファイター、青木真也が今年2戦目のMMAマッチを行なった。舞台は7月27日の「ONE Championship」フィリピン・マニラ大会。青木は数年前からONEに参戦し、日本にとどまらない“アジアの舞台”を主戦場に活躍している。
一昨年、昨年とタイトルマッチで敗れた青木だが、今年5月に復活の勝利。今回はそれから約2ヶ月と、短いスパンでの試合となった。
今回のシャノン・ウィラチャイとの試合は、青木の強さをまざまざと見せつけるような内容に。組みついてテイクダウン、パスガードしてパウンドと隙のない攻撃だ。