麻雀プロ団体の1つ、日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「雀王」を争う雀王決定戦2日目が10月20日に行われ、1日目を終えて首位だった下石戟が半荘5回戦のうちトップ1回、2着4回と連対率100%の好成績で、さらに2位以下との差を広げた。
 1日目終了時点では、現雀王の金太賢と競っていた下石だが、2日目の1回戦でいきなりトップを取ると、その後の4戦はすべて2着。抜群の安定感で、プラスポイント独占の1人浮きとなり、2位の金に154.7ポイント差をつけた。