麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ」で戦う赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(協会)と、EX風林火山・勝又健志(連盟)の2人が11月18日、AbemaTVの麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」に出演し、これまでの個人戦とは異なるチーム戦について「プレッシャーは10倍以上」など、神経をすり減らす戦いについて語った。
 鈴木は開幕間もない10月初旬にトップを取って以来、長くトップが取れず、チームメイトの2人に申し訳ない日々が続いていた。11月15日の1回戦、久々にトップを取ると、勢いに乗って2回戦も出場して2連勝。「いろんな方に心配してもらって…。普段は神社とかいかないんですが、それくらい追い込まれていましたね」と神頼みまでして勝利を欲していた胸の内を明かした。さらには「負けた後は申し訳ない気持ちで、ロッカールームに帰れないんですよ」と、放送では映らない敗者の苦悩も口にした。