<大相撲初場所>◇十一日目◇23日◇東京・両国国技館
十両筆頭の照強(伊勢ヶ浜)が鮮やかな「足取り」で勝ち越しを決めた。
十両六枚目の白鷹山(高田山)との一番に臨んだ照強は立ち合い、白鷹山の諸手突きを見事にかわして足元に潜り込むと、そのまま足を取って白鷹山を土俵外に追いやり、一瞬で勝負を決めた。一方、“してやられた”白鷹山は5敗目を喫した。
ソルトシェーカーとしても知られる照強は、この日も大量の塩を土俵にまいた。そのため勝ち名乗りの直後、呼び出し二人が土俵に上がり箒で掃く姿が画面に映し出されると、視聴者は先ほどの白星の余韻もほどほどに、「早速、掃除w」と反応。中には空を切った諸手突きに対して「猫だまし」という声も聞かれていた。
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この記事の画像一覧2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗




