わちみなみ、編集者志望だった過去を明かす「週プレの撮影と集英社の面接がかぶったりした」
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 お笑いコンビ・平成ノブシコブシ徳井健太(38)と、グラビアアイドルのわちみなみ(24)が、Abema競輪チャンネルの『Abemaミッドナイト競輪 小倉 F2 第2日』に出演。わちが意外な過去について語った。

 わちの芸能界入りのきっかけは、現在の所属事務所であるホリプロのオーディションだったという。条件が「水着が似合う女の子」という、写真を送るだけでいいオーディションで、わちはグランプリ特典のユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケット目当てで応募していた。すると、「事務所に来てみませんか?」というメールがホリプロから来たのだという。偽物だと思い放置していたが、その後確認してみたところ、本当にホリプロのメールだった。

 芸能界に多大な関心があったわけではなかったわちは、当時就職活動をしていた。徳井が「本当はどんなところに就職しようとしていたの?」と聞いたらこう答えた。

「出版社を受けていました。講談社の最後の方の面接と、ヤンマガ(※講談社発行の『週間ヤングマガジン』)の表紙の仕事がかぶって……。(誌面に)出ながら受けていました。集英社の週プレ(※『週刊プレイボーイ』)の撮影と集英社の面接がかぶったりもして、色々大変でした」

わちみなみ、編集者志望だった過去を明かす「週プレの撮影と集英社の面接がかぶったりした」

 徳井が「(面接の時)『あれ?』ってならなかったの?」と聞くと、わちは「気付いていなかったのか、気付いていないふりしていたのかは分からないですが……。グラビア好きだったので、編集者としてやれたらいいな、と思っていました。漫画も好きだったので、出版社だったら何の仕事でもいいと思って面接を受けていました」と答えた。

 さらに徳井の興味は止まらず「会社の中で働く? 営業でなくて」と質問。わちは「営業でも楽しいかなと思いますね。普段地味なんで。わりかし一人ぼっちで過ごしてきました。いじめられたわけでもないですが、親友も一人もいないんです。最近“友達”というものもわからなくなってきました。(地元の)福岡ではそこそこ仲のいい人が何人かいますが……」と回答。

 まさかの人生相談のような展開になったが、徳井は「ハードル高いのかな。“親友”って思っているラインが他の人よりも高いのかも。女の子としゃべっていると『親友、めっちゃいる!』とかよく言うからね。わちさんは家族みたいな存在が親友だと思うんでしょ?」とわちの友達論を分析。

 すると、そうした存在は一人いるか、いないかとのことで、「私は親友だと思いたいけど、あっちがどう思っているかですね。女子の絆はもろいです」と悲観的。その後は「悲しくなっちゃった」とまで言う事態に。

 さらには、徳井から競輪について「勝ち負けがすべてでなく、買い方も大事ですね。芸能界も何がチャンスで何がピンチかわからないので、誠意をもってやらなくちゃ」と助言されると「今日も誠意いっぱいお金全部なくして頑張りたい。ポイントをなくすことが誠意です。気持ち的になくなった方が気持ちいい」と最後は独特な解釈で締めた。

 なお、この日の競輪の結果は、徳井が3回的中させ、『WinTicket』のポイント(円)が3万9215から5万5780になった。わちは、4回的中したものの2万2826ポイントが1万112ポイントに減った。回収率は徳井が122%で、わちが58%だ。

(C)AbemaTV

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