<大相撲名古屋場所>◇十四日目◇20日◇ドルフィンズアリーナ
横綱・鶴竜(井筒)と1敗で並ぶ白鵬(宮城野)が、前頭五枚目・琴奨菊(佐渡ケ嶽)に寄り切りで敗れて優勝争いから一歩後退した。
立ち合い左上手をとった白鵬だが、右を差してガブる琴奨菊の圧力を前に力なく後退すると、一気に寄り切られた。
AbemaTVで解説を務めていた元横綱の花田虎上は「琴奨菊は万全だった。こうなったら重たいので、持ち上げるほどの力は無いですね」と話した。
取組直後に館内を舞った無数の座布団は、土俵上を埋め尽くすほど。その光景を見た視聴者からは「危ない」「投げたらあかん」など、観客のマナーに対して苦言を呈するコメントが多数寄せられていた。
(C)AbeamTV
【見逃し視聴】座布団が館内は騒然! 1敗の白鵬、琴奨菊の“ガブリ”に屈するも・・・
【映像】もっと凄い! 目に余る座布団の数には視聴者も苦言
2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



