森山直太朗が「ソマリと森の神様」で初のアニメ主題歌を担当 視聴者「最高だった…」
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 シンガーソングライター・森山直太朗が、1月9日より放送スタートした冬アニメ「ソマリと森の神様」で初めてアニメ主題歌を担当した。同アニメのオープニングテーマに起用された新曲「ありがとうはこっちの言葉」は、1月24日よりテレビバージョンを配信リリースする予定。

 アニメ「ソマリと森の神様」は、暮石ヤコ氏が描く「WEBコミック ぜにょん」で連載中の同タイトル漫画が原作。人間が滅びゆく世界で出会った、人間の少女・ソマリ(CV:水瀬いのり)と森の番人・ゴーレム(CV:小野大輔)の旅を描いた物語だ。

 同アニメのオープニング主題歌に起用されたのは、森山直太朗が描き下ろしたオリジナル楽曲「ありがとうはこっちの言葉」。森山にとってアニメ作品への楽曲書き下ろし及び歌唱は今回が初めてであるだけに、Twitter上では「森山直太朗って森山直太朗じゃん何事って今気づいた」「森山直太朗がアニメタイアップですと」など視聴者から驚きの声が上がっている。「OPが森山直太朗さんでしっとり温かみあってもぅ最高だった…」という声もあり、森山初のアニメ主題歌はさっそく視聴者の心をつかんだようだ。

 森山の公式サイトでは、「親子の絆を描いた今作品の世界観やストーリーに共感した」と、同アニメとタイアップすることになった経緯も明かされている。「原作を読み、空想と郷愁の狭間を行き来しながら自分自身も物語の景色となって歌うような、そんな気持ちで作ってみました」という森山の言葉も引用されている。

(C)暮石ヤコ/NSP/ソマリと森の神様プロジェクト, mixer

▶本編:森山直太朗、初のアニメ主題歌が視聴者に大好評

第1話「旅する親子」
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▶本編:「ソマリと森の神様」エピソード一覧

エピソード一覧
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