ファンとは近距離もプライベートは“ソーシャルディスタンス”純烈・後上の独特恋愛観
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 自ら「できれば触れてほしくない」というレベル。純烈の後上翔太が、その独特な恋愛観を包み隠さず語った。5月30日、ABEMA「アベマde週末ボートレース~Saturday~」に生出演した後上は、お笑い芸人・ますだおかだの増田英彦とボートレースで対決。冒頭で自身のグループを「主戦場がスーパー銭湯」だと紹介すると、「ファンとのふれあいを大事にしている」とも述べた。

▶動画:純烈・後上が考える女性との「ソーシャルディスタンス」

 仕事でボートレース場へ行くこともあるそうで、その際は「歌い終わったら、みんなで舟券を買いに行く」とのこと。「マダムたちに舟券の買い方を教える」とも発言して進行を務めた同局アナの瀧山あかねから「ファンの方と距離が近いんですね」と驚かれると、「めちゃくちゃ近いと思います」と笑顔を見せた。ただ、その瀧山から続けざまに「独特な恋愛観を持つ恋愛苦手男子と聞きました」と話を振られると、笑顔が苦笑いに一変。増田からも興味を示されると、「あんまり自分からは積極的にいかない」と恋愛に関しては奥手であることを告白した。

 後上曰く「ひとりの時間が好きすぎてコミュニケーションを取らない」とのこと。増田からは「いやいや、自分から行かなくても向こうからどんどん来るじゃないですか」とニヤつかれるも、「お陰様でいろいろと忙しくさせていただいてたんで、出会いもないんです」と心情を吐露した。

ファンとは近距離もプライベートは“ソーシャルディスタンス”純烈・後上の独特恋愛観

 「仕事でいろいろなお姉さま方と触れ合ってるから、プライベートではソーシャルディスタンスで」。増田から突っ込まれた後上は、「そうですね」と一切否定せず。「限りなく何もない時からお家時間を大事にしてました」とも続けて共演者たちを笑わせると、ファンからは「マダムは、そんな翔ちゃんが心配です」などとコメントが寄せられた。

(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

▶動画:純烈・後上「ひとつのルーティンが無くなった」

純烈メンバー、ステージ間に風呂入る
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純烈・後上の恋愛観
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