若者の約45%の読書時間が0時間 新進気鋭の編集者が語る「本を売る秘訣」 2016/04/14 23:00 拡大する 14日放送のニュース番組『AbemaPrime』(AbemaTV)の「ざっくり社会学」コーナーにて、“今時の本の売り方”が特集された。書店数が減り続け、若者の約45%の読書時間が「0時間」という調査結果もあるなか、本を手にとってもらうためのユニークな仕掛けをおこなう編集者もいる。新人社会人の心得を書いた『夢、死ね!』(中川淳一郎)を手がけた手がけた星海社・今井雄紀さんは、『キャバ嬢の社会学』など、ユニークなタイトル付けをしている。 続きを読む