通算勝率、驚異の「.845」最年少タイトル獲得の新記録!藤井聡太七段プロフィール
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 史上最年少でのタイトル獲得記録を更新した藤井聡太七段。5歳で将棋を覚え、そこから地元の将棋道場で才能を発揮、小学生時代からその才能は輝き始めていた。藤井七段のプロフィールは以下のとおり。

▶中継:新記録達成!藤井聡太七段、棋聖奪取で最年少タイトル獲得

◆藤井聡太(ふじい・そうた) 2002年7月19日、愛知県瀬戸市出身。5歳から将棋を覚え、市内の将棋道場に通う。小学4年生時に奨励会に入会すると、中学1年生時の13歳2カ月で最年少での三段昇段。中学2年生時の2016年10月に史上最年少、14歳2カ月で四段昇段、プロデビューを果たした。中学生棋士は史上5人目。

 年度表彰にあたる将棋大賞では2017年度に、勝率1位賞・最多勝利賞・最多対局賞・連勝賞と、史上最年少で記録4部門独占。さらに特別賞・新人賞・名局賞特別賞も受賞した。翌2018年度は2年連続勝率1位賞に、初の升田幸三賞。2019年度は2度目の最多勝利賞、3年連続の勝率1位賞も手にし、名局賞特別賞も受賞した。

 棋戦優勝は3回。通算成績は、185勝34敗、勝率.845。2020年度の成績は16勝2敗、勝率.889。

 その他の表彰では、2018年に愛知県特別表彰、瀬戸市民栄誉賞、第26回関西囲碁将棋記者クラブ賞・特別賞を受賞した。

 詰将棋でも抜群の能力で発揮し、プロ・アマが参加する詰将棋解答選手権チャンピオン戦には8歳で初参加。小学6年生時に初優勝を果たすと、以降現在まで大会5連覇中。

藤井聡太七段、快挙達成!
藤井聡太七段、快挙達成!