羽生善治九段、若手・梶浦宏孝六段と対決 勝者が挑決三番勝負へ/将棋・竜王戦決勝T 2020/08/13 12:07 拡大する 将棋の竜王戦決勝トーナメント準決勝が8月13日に行われ、羽生善治九段(49)と梶浦宏孝六段(25)が現在対局中だ。勝者は、決勝にあたる挑戦者決定三番勝負で、丸山忠久九段(49)と対戦する。戦型は横歩取りの出だしになった。【中継】勝てば挑決三番勝負へ 羽生善治九段 対 梶浦宏孝六段 羽生九段は1985年12月に四段昇段。竜王戦1組(1組以上:29期)、順位戦A級(A級以上:28期)、タイトル獲得99期、棋戦優勝45回、七冠独占、永世七冠、通算最多勝など、数々の大記録を保持する不世出の棋士だ。 続きを読む