熱血実況が帰ってきた!手術から復帰した日吉辰哉に「待ってました!」の声/麻雀・Mリーグ
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 喉の手術で休養していた熱血実況が、ついに晴れ舞台に帰還した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020」1月28日の中継より、公式実況を務める日吉辰哉(連盟)が約1カ月半ぶりに戦列に復帰。さっそく“日吉節”を炸裂させ、多くの視聴者を歓喜させた。

【動画】日吉辰哉、絶叫実況が復活

 2019シーズンのMリーグ実況への参入以来、対局をドラマティックに彩る名調子や、喉を枯らすほどの“絶叫”の数々で麻雀ファンを楽しませてきた日吉。以前より声帯の不調に悩まされていたことから、原因である膿疱を取り除くための手術を昨年12月に行い、それに伴って1カ月半ほどの休養を取ることになった。

 復帰初戦となった28日のMリーグ中継では、冒頭から「待ってました!」「日吉さんおかえりなさい!」「日吉いいいいいいいい」「俺たちの日吉キター!」「涙で前が見えない」といった視聴者コメントが殺到。日吉は「喉はもう万全ですので、これまで以上に頑張ってまいりたいと思います!」と明るく報告し、解説を務める土田浩翔(最高位戦)も嬉しそうな笑顔を浮かべていた。

 第1試合の選手の入場シーンでは「神様、仏様、小林様、どうかチームを助けてください!」「麻雀に神様も仏様もいませんね」とU-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)のスーパーデジタルなキャラクターを表現した寸劇を披露するなど、さっそくアクの強い“日吉節”を投入。「日吉節!」「マジで言いそうw」「小芝居w」「絶好調だな」「日吉さん最高w」と視聴者の笑いを誘った。

 加えて、解説の土田との漫才のようなトークも健在。それぞれのちょっとした見落としを「ブランクあるんじゃないですか?」と咎め合うという挑発合戦を繰り広げ、これも「仲良いなぁ」「コンビ芸最高」「煽り合う2人ほんとすこ」「めちゃくちゃおもろい」と大好評だった。

 第1試合のオーラス、僅差でトップを争う小林とKADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)が立て続けにテンパイを入れた場面では、ここぞとばかりに「それ引くんかい!テンパるんかい!」と小気味よいリズムで絶叫。対局の熱気をダイレクトに伝える日吉らしい実況に、中継を見届けたファンも「やっぱ日吉やわ」「楽しませてくれるね」「面白かったー!」「これでこそMリーグ」と大満足の様子だった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

ABEMA/麻雀チャンネルより)

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