マテンロウ・アントニーが語る工業高校入学時のエピソード ヤンキーではないのにケンカトーナメント「第1シードでした」
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 まさかの特別待遇。6月19日、「ABEMA BOATRACE CAMPUS『勝負駆け!笑いのターンマーク』」に生出演したマテンロウのアントニーが、高校入学時の仰天エピソードを語った。この日、アントニーは相方の大トニーと共に、ボートレース予想とお笑いスキルでデニスと対決。女子アナを笑わせられればOKのワンコーナー「アナモネア」が始まると、アントニーは迷わずエピソードトークをチョイスした。

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 その見た目から「いろいろなことがある」というアントニーは、アメリカ人とのハーフ。進学した高校は都内のヤンキーが集まる工業高校だったそうで、入学して間もなく「漫画のクローズやWORSTみたいに1年生のナンバーワンを決める対決」が行われたそうだ。そのマッチメイクは上級生が勝手に担当し、教室にトーナメント表が貼られたとのこと。アントニーは野次馬として軽い気持ちでそれを見に行ったところ、その体型と雰囲気から勘違いされたのか、「全くヤンキーでもないのに第1シードだった」そうで、これに女子アナらが爆笑すると「板橋のヤンキーは2回勝たないと僕と当たらない」とも続けて、さらなる笑いを誘った。

マテンロウ・アントニーが語る工業高校入学時のエピソード ヤンキーではないのにケンカトーナメント「第1シードでした」

 そんなアントニーは先日、山手線で座っていると隣のギャルがヒップホップ系の音楽を聴いていたそうで、音漏れがうるさかったことから注意をしようとした刹那、おじさんから「うるさいよ」と、「イヤホンもヘッドホンもしていない」のに「ヒップホップの出所はコイツだと決めつけられた」とのエピソードも披露。最近はソフトバンクホークスのデスパイネ選手に激似のため、Googleで画像検索すると「6枚目くらいに草野球をしている僕の写真が出てくる」ことも告げ、「部活帰りの野球部に会うと大変。めちゃくちゃ絡まれるんですよ」とハーフ芸人ならではの苦労も吐露した。

(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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