KADOKAWAサクラナイツ、全4選手の残留を発表 内川「必ず1等賞を取りたい」/麻雀・Mリーグ

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツは6月25日、内川幸太郎、岡田紗佳、沢崎誠(いずれも連盟)、堀慎吾(協会)の4選手について2021シーズンも契約したことを発表した。KADOKAWAサクラナイツは2020シーズン、初優勝まであと一歩の2位。リーグ参入3年目で、悲願の優勝シャーレを目指す。

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 今期、個人でも2位に入ったエース内川は「今シーズンに負けないぐらいの成績を出して、今年取りこぼした準優勝だとか、MVPだとか、いろいろありましたので、必ず1等賞を取りたいと思います」と、力強く宣言。2020シーズンに大きな成長を見せた岡田は「よりチームワークを高めて、ファイナルに向けて一生懸命戦っていきたいと思います」と笑顔で誓った。また、個人では大きなマイナスとなっていた沢崎も「昨年度はだいぶみんなの足を引っ張ってしまったので、2021シーズンは先頭を切って戦いたいと思います」と復活に向けての思いを語ると、新加入で貴重な戦力となった堀も「悔しい思いをしたので、個人で結果を残して、ファイナルを目指して戦っていきたいです」と、強い思いを示していた。

(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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