2020シーズン優勝・EX風林火山、二階堂・勝又が残留も滝沢が電撃退団/麻雀・Mリーグ
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 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のEX風林火山は7月1日、2021シーズンについて二階堂亜樹、勝又健志(連盟)の2選手と契約を更新したと発表した。また、滝沢和典(連盟)についても残留が濃厚と見られていたが、合意に至らず自由契約になったと発表した。

【動画】EX風林火山、優勝インタビュー

 EX風林火山はMリーグ初年度の2018シーズンから二階堂、滝沢、勝又の3選手で戦い続け、1年目から準優勝と好スタートを切った。ただ2019シーズンはリーグ最下位に。2020シーズンを前に、チームの方針として順位次第で選手の入れ替えをすると明言するなど背水ので臨むと、ファイナルシリーズ4位進出から逆転での初優勝を果たしていた。

 シーズン中から4人目の選手を獲得することを公表し、現在はドラフトで指名する選手を決めるオーディション企画の最中。当初は3人に加えて1人を選ぶとされていたが、滝沢の退団によってさらにもう1人を獲得することになった。藤沢晴信監督は「本人の強い退団意向があり、チームとしては誠心誠意慰留いたしましたが、合意に至らず自由契約となりました」とし、ドラフトの指名についてはオーディションから1人、もう1人は「総合的な判断」から1人を選ぶと説明した。

ABEMA/麻雀チャンネルより)

Mリーグ2020 EX風林火山優勝インタビュー
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激闘の末に優勝したEX風林火山
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