元220キロ・臥牙丸、現役時代は「ラーメン13玉」引退後には「相撲辞めたらただのデブ」と好物断ち約60キロ減量
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 昨年の十一月場所で引退した元小結・臥牙丸が、引退後は大好物のラーメンではなく野菜中心の食生活を送っていることを明かした。視聴者からは「素晴らしい」「ダイエット本出せる」といった声が寄せられた。

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 臥牙丸は7月9日に行われた大相撲七月場所・六日目で、ABEMAの中継に解説として初出演。同じく実況で出演した高橋大輔アナウンサーから初土俵の思い出について聞かれると、「九州場所だったんですよ。木瀬部屋の宿舎が熊本だったので、よく熊本ラーメンを食べさせていただきました」と回想。大好物だというラーメンについて「替え玉13玉食べます。ラーメンは大好きです」「朝帰りのラーメンが一番美味しかったですね」と語った。

 現役時代は体重が220キロあったものの、引退後に減量に励んで約60キロ落とし、現在では155キロになった臥牙丸。高橋アナからダイエット方法について質問されると「1日に10キロぐらい散歩をして、食事は大好きなラーメンをやめて野菜中心にして痩せました」と説明。続けて「相撲を取るときには体が大きくてもいいかなと思っていたんですけど、相撲を辞めた後は『あ、これはただのデブだな』と思って(笑)」とユーモアを交えて語り、「あと20キロ痩せたいです。人間に近づけようとしています」と結んだ。

 大好物のラーメンにまつわる臥牙丸のエピソードに、視聴者からは「13玉!?」「何人前w」「食べすぎww」といった声が寄せられたほか、引退後の減量についても「1日10キロ!」「素晴らしい」「ダイエット本出せる」といったコメントが相次いで寄せられた。

(ABEMA/大相撲チャンネルより)

60キロのダイエットに成功
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なかなか始まらない取組
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客席に乱入した石浦
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