早く始めなさい!行司の「手をついて、手をついて」がだんだん怖くなる珍シーンが誕生
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大相撲七月場所>◇六日目◇9日◇名古屋・ドルフィンズアリーナ

 前頭七枚目・千代翔馬(九重)と前頭五枚目・豊昇龍(立浪)の一番で、行司から「手をついて」と連呼される珍しい一幕があった。視聴者からは「手をつかないw」「この行司好き」といった声が寄せられた。

【動画】行司の「手をついて」でようやく立ち合い

 時間いっぱいとなり土俵上で向かい合った両者。だがすぐには手をつかず、お互いに蹲踞の姿勢で見合ったままの状態に。そんな2人に対して行司の木村晃之助は「手をついて、手をついて、さあ手をついて」と徐々に険しいトーンで連呼。その後、ようやく呼吸があった両者は立ち合い鋭くぶつかり合い、白熱した攻防戦を繰り広げると、最後は千代翔馬が上手出し投げで豊昇龍を下して白星を挙げた。勝った千代翔馬は3勝目。敗れた豊昇龍は2敗目を喫した。

 取組内容について、ABEMAで解説を務めた元小結の臥牙丸は「よく動きましたね」と2人の動きを称賛。「いい相撲でした。お互いに苦手なので、相撲的には似ていますので、大変ですね」と語ったあと、敗れた豊昇龍についても「膝がすごく曲がっているので、やっぱり前に落ちないんですよ。すごいです」と健闘を称えた。

 立ち合い呼吸が合わない2人に行司が「手をついて」と連呼するシーンに、視聴者からは「手をつかないw」「手をついて!」「この行司好き」といったコメントが続々と寄せられた。

(ABEMA/大相撲チャンネルより)

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