友添敏之、松ヶ瀬隆弥が決勝進出決定 平良将太、長村大が脱落 他の4人は敗者復活戦へ/麻雀・Mリーグ
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 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の2020シーズン優勝チーム、EX風林火山のドラフト会議指名選手を決めるオーディションの準決勝の4日目(最終日)が7月16日に行われ、友添敏之(最高位戦)が1位、松ヶ瀬隆弥(RMU)が2位となり、決勝新出を決めた。一方、平良将太(協会)、長村大(連盟)は6位以内に入れず、脱落が決定した。

【動画】EX風林火山 メンバーオーディション

 友添は前日までの大量リードを活かし、この日はトップなしの2着・ラスながら悠々と逃げ切り。2位だった松ヶ瀬は2戦2勝で大きくポイントを伸ばした上で、決勝進出を決めた。

 一方、前日まで脱落圏内の7位、8位にいた長村、平良は最終戦でもトップならぎりぎりで敗者復活戦に回れるところだったが、惜しくも届かず、このオーディションでのMリーグ入りは消えた。

 3位から6位の選手は敗者復活戦を行い、ここから上位2人が決勝に進出する。

◆EX風林火山ドラフト会議指名選手オーディション

 2021シーズンに戦力補強として選手の追加を発表したEX風林火山が、2020シーズンに発表した企画。Mリーグと同じく日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、RMU、麻将連合のプロ5団体に所属するプロであればエントリーが可能。書類選考、予選会を経て8人が準決勝に進出。さらに4人が決勝に進み、優勝者が指名の権利を得られる。対局でのポイントのほか、ファンによる投票も加算される。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

EX風林火山 メンバーオーディション - 準決勝
EX風林火山 メンバーオーディション - 準決勝
EX風林火山優勝インタビュー
EX風林火山優勝インタビュー