ノンスタ井上、若手時代の苦労話 CMのエキストラ出演でギャラは「アメちゃん2個」
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 大半の芸人が経験する、若手時代の薄給。今では売れっ子であるNON STYLE井上裕介も、若手時代は苦労したそうだ。7月17日、「ABEMA BOATRACE CAMPUS『勝負駆け!笑いのターンマーク』」に、若手お笑いコンビのダイヤモンドやボーイフレンドらと共演した井上は、MCを務めながらもテレボートを使って自腹で舟券購入。スマホをいじりながら前回放送ではギャラ割れしたことを告白すると、先日には歌手の華原朋美が万舟券を的中させてネットニュースで取り上げられたことを話題に上げ、「1回くらいはネットニュースに載りたい」と述べた。

【動画】ノンスタ井上、若手時代の驚きのギャラ

 記事になるには、それだけインパクトある舟券の的中が必須。井上は「誰かが奇想天外なやつを当ててほしい」と願ったが、ボートレース解説者から「それか、10万ポイントくらい負けるとかね」との意見が出ると、頭を抱えつつ「1回の収録で10万ポイント負けたら立ち直られへんわ」と返した。「井上さんからしても、10万円負けたらつらいですか?」。これにABEMAアナウンサーの瀧山あかねが反応すると、井上は「つらいよ」と即答。続けて「貧乏でもないけど、超お金持ちでもないから」とし、「吉本(興業)で10万円稼ぐのは難しい」と所属事務所のギャラ事情についても言及した。

ノンスタ井上、若手時代の苦労話 CMのエキストラ出演でギャラは「アメちゃん2個」

 「10万円を超えられればバイトを辞められるかと悩みますけど、そこが1番難しい」。ボーイフレンドの宮川英二が同意して瀧山アナを驚かせると、井上は「今の若手はどれくらいのギャラか分からないけど、大阪時代は1回舞台に立って500円よ」と告白。若手芸人たちが「今でも、あります」と頷くと、井上はエキストラとしてCMに出演した過去にも触れ、そのギャラが「アメちゃん2個だった」ことも明かして瀧山アナを驚愕させた。

 そんな中、元旦の「ぐるナイおもしろ荘」で優勝したダイヤモンドは、去年の年収が「17万円」だったことを告白。同番組で共演した「Everbodyの方が売れている」ともつぶやくと、大爆笑した井上は「今年や、今年」と元気付け、「大丈夫や」と露出が徐々に増加中のダイヤモンドを鼓舞する優しさも見せた。

(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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ギャラがまさかのアメ?
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