【米大リーグ】アスレチックス4-1エンゼルス(7月19日・日本時間20日 オークランド/オークランドコロシアム)
 エンゼルスの大谷翔平投手が、敵地で行われたアスレチックス戦に「2番・投手」で先発出場。5勝目を目指し6回8K無失点の好投を見せるも勝ち負けはつかなかった。さらに二番手・シーシェクが痛恨の3ランを浴びるなど、チームは1―4で敗れて大谷の好投を勝ちにつなげることはできなかった。そんな大谷は降板後に笑顔でライトの守備へ。投げて打つだけでなく、外野まで守るという大忙しの展開に、ファンからは「残業手当出してあげて」「マジでマンガ以上」といった労いの声が上がった。