2021シーズン・ドラフト会議は8月2日に開催 最大6選手が新たにリーグ入り/麻雀・Mリーグ
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 一般社団法人Mリーグ機構は、10月に開幕する「Mリーグ2021シーズン」のドラフト会議を8月2日に開催すると、7月26日に発表した。

【中継】Mリーグ2021シーズン・ドラフト会議

 ドラフトは重複指名、抽選などはなく、2020シーズンの最終順位が下のチームから順に指名、交渉権を獲得していく。KADOKAWAサクラナイツ、渋谷ABEMAS、赤坂ドリブンズ、U-NEXT Piratesは、それぞれ4選手との契約を更新しており、指名の権利がない。

 今年の1巡目はセガサミーフェニックス、TEAM雷電、KONAMI麻雀格闘倶楽部、EX風林火山の順で、KONAMI麻雀格闘倶楽部とEX風林火山は、現在2人の契約のため、必ず1人は指名することになる。2巡目の指名がある場合は、KONAMI麻雀格闘倶楽部、EX風林火山の順になる。

 なお、新規参入チームがある場合は、3人までの指名を前年の順位に関わらず、優先的に行えるが、現段階で9チーム目の表明等は出ていない。

 また、自由契約となった滝沢和典、前原雄大、藤崎智、和久津晶(いずれも連盟)の4選手については、2020シーズンに所属していたチームでなければ、ドラフトでの指名を受けた上で入団することができる。

Mリーグ2021 ドラフト会議
Mリーグ2021 ドラフト会議