プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のTEAM雷電に所属する俳優兼プロ雀士の萩原聖人(連盟)が、8月21日に50歳の誕生日を迎えた。同日にInstagramを更新した萩原は、人気俳優の林遣都との2ショットを公開。多くのファンから祝福のメッセージが寄せられた。

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 多くの映画やドラマで活躍する人気俳優の萩原は、2018年よりTEAM雷電の一員としてMリーグに参戦。しかし2020シーズンは開幕から不調に苦しみ、全30選手中最下位の成績でシーズンを終えた。所属するTEAM雷電も、2シーズン連続でセミファイナルで敗退。この結果を受けて、同チームは8月2日のドラフト会議で4人目の選手の補強に乗り出し、近年のタイトル戦などで好成績を残していた本田朋広(連盟)を指名した。

 各チームとも動きの大きいオフシーズンとなったことでMリーグにあらためて注目が集まる中、21日に誕生日を迎えた萩原はInstagramを更新。「まだまだ続くぜ人生は!」と意気込みをつづり、「隠れ雷電ユニバース」だという林遣都との2ショットを披露した。

 林は7月下旬に、元AKB48のメンバーで女優の大島優子と結婚することを発表したばかり。そんな後輩のことを「気がついたら30歳になり、気がついたら色気たっぷりの世代を代表する俳優になり、気がついたら結婚してたと言う、僕の中ではとてもとても思い入れが強い男です!」と評した萩原。写真では「実はRMOを一緒にやりたかったと言ってくれて実現しました」とTEAM雷電の代名詞である「RMO(雷電の麻雀は面白いんです)」のポーズを決め、「遣都、優子ちゃん、ご結婚おめでとうございます」と結婚を祝福した。

 さらに「そして50歳おめでとう!俺!!」と自らを奮い立たせるように節目を祝った萩原に対し、ファンからは「おめでとうございます!」「素敵な1年になりますように」「これからも活躍楽しみにしています!」と祝福のメッセージが殺到。また「遣都君との2ショットだ~!」と歓喜するコメントのほか、「今年こそ雷電の優勝が見たいです!」「勝っても負けても萩原さんらしい麻雀貫いて下さい!」という激励の声も続々と寄せられた。

Mリーグ2021 ドラフト会議
Mリーグ2021 ドラフト会議