藤井聡太王位・棋聖、棋王挑戦への道 初戦・斎藤明日斗四段とは「相掛かり」の出だしに/将棋・棋王戦挑決T
番組をみる »

 将棋藤井聡太王位・棋聖(19)が9月2日、棋王戦挑戦者決定トーナメントで斎藤明日斗四段(23)と現在対局中だ。戦型は「相掛かり」からの出だしに。タイトル戦などで多忙な日々を送る中、勢いのある斎藤四段を相手に、どんな将棋を展開するか。

【中継】棋王戦 挑戦者決定トーナメント 藤井聡太王位・棋聖 対 斎藤明日斗四段

 藤井王位・棋聖は今期、棋聖で自身初、最年少でのタイトル防衛に成功。続く王位でも防衛を果たし、タイトル獲得数も通算4期まで増やした。現在開催中の叡王戦五番勝負は2勝2敗。最終局に勝利すれば、史上初の「10代三冠」を達成する。さらに10月からの竜王戦七番勝負にも進出を決めており、今年度は既に4つのタイトル戦に出場することが決定している。

 次々とタイトルを防衛、挑戦、奪取していくが、この棋王戦では挑戦の経験なし。挑戦者決定トーナメントではベスト4以上に独自の「2敗失格制」が採用されているが、まだベスト4に入ったこともない。現タイトル保持者の渡辺明棋王(名人、王将、37)は現在9連覇中で、大台達成となる10連覇を前に、藤井王位・棋聖が挑戦者として名乗りを上げられるか。なお挑戦権獲得には、本局を含めて6勝が必要だ。

 持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は藤井王位・棋聖。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

【昼食の注文】

藤井聡太王位・棋聖 肉豆腐(キムチ・糸こんにゃく) 斎藤明日斗四段 肉豆腐(山椒・きのこ)

【昼食休憩時の残り持ち時間】

藤井聡太王位・棋聖 3時間25分(消費35分) 斎藤明日斗四段 2時間49分(消費1時間11分)

(ABEMA/将棋チャンネルより)

第47期 棋王戦 挑戦者決定トーナメント 藤井聡太王位・棋聖 対 斎藤明日斗四段
第47期 棋王戦 挑戦者決定トーナメント 藤井聡太王位・棋聖 対 斎藤明日斗四段
お~いお茶presents第4回ABEMAトーナメントチーム永瀬VSチーム木村
お~いお茶presents第4回ABEMAトーナメントチーム永瀬VSチーム木村