将棋・9月13日週の主な対局 藤井聡太王位・棋聖、13日に叡王戦五番勝負最終局 史上最年少での三冠なるか
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 日本将棋連盟による9月13日週の公式戦は、13日に藤井聡太王位・棋聖が史上初の「10代三冠」をかけて叡王戦五番勝負の最終第5局に登場。豊島将之叡王(竜王、31)と対戦する。両者は今夏に王位戦、叡王戦、さらに秋からは竜王戦と3つのタイトルのタイトルを争うことになっているが、王位は藤井王位・棋聖が防衛。叡王戦ではどんな結末を迎えるか。藤井王位・棋聖は17日、棋王戦挑戦者決定トーナメントにも出場する。主な対局は以下のとおり。

【中継】叡王戦 五番勝負 第四局 豊島将之叡王 対 藤井聡太王位・棋聖

9月13日(月曜日)

叡王戦第5局 豊島将之叡王 対 藤井聡太王位・棋聖 (ABEMA・携帯中継)

 豊島叡王が初防衛、藤井王位・棋聖が史上初の「10代三冠」をかけて戦う番勝負もついに最終局。第4局はカド番に追い込まれていた豊島叡王が踏ん張り、2勝2敗のタイに持ち込んだ。王位戦、叡王戦の2つのタイトルをかけた戦いは今年9局行われ、藤井王位・棋聖が6勝3敗(王位戦4勝1敗、叡王戦2勝2敗)。藤井王位・棋聖がこの勢いのまま押し切るか、豊島叡王が踏ん張り、竜王との二冠を維持するか。持ち時間は各4時間で、先手・後手は振り駒で決まる。

竜王戦6組昇決 冨田誠也四段 対 宮本広志五段 (携帯中継)
王座戦一次予選 加藤桃子女流三段 対 所司和晴七段 (携帯中継)

9月14日(火曜日)

順位戦A級 糸谷哲郎八段 対 山崎隆之八段 (携帯中継)
王座戦一次予選 田村康介七段 対 岡崎洋七段 (携帯中継)
叡王戦予選 神崎健二八段 対 神谷広志八段 (携帯中継)
叡王戦予選 神崎か神谷 対 菅井竜也八段 (携帯中継)

9月15日(水曜日)

王座戦第2局 永瀬拓矢王座 対 木村一基九段 (Paravi・ABEMA・携帯中継)

 豊富は“将棋体力”の持ち主として知られる両者の五番勝負は、第1局を木村九段が先勝。自身2つ目のタイトル獲得に向けて好スタートを切った。永瀬王座からすれば、負ければ早くもカド番に追い込まれるだけに、この第2局はどうにかものにしたいところだ。両者とも受けが強い棋風だけに、長時間の対局になる可能性も大だ。持ち時間は各5時間で、先手は木村九段。

順位戦B級2組 藤井猛九段 対 丸山忠久九段 (携帯中継)
順位戦B級2組 中村太地七段 対 高見泰地七段 (携帯中継)
順位戦B級2組 澤田真吾七段 対 戸辺誠七段 (携帯中継)
新人王戦 斎藤優希三段 対 伊藤匠四段 (携帯中継)

9月16日(木曜日)

順位戦B級1組 千田翔太七段 対 郷田真隆九段 (携帯中継)
順位戦B級1組 佐々木勇気七段 対 松尾歩八段 (携帯中継)
順位戦B級1組 稲葉陽八段 対 阿久津主税八段 (携帯中継)
順位戦B級1組 屋敷伸之九段 対 久保利明九段 (携帯中継)

9月17日(金曜日)

順位戦A級 羽生善治九段 対 豊島将之竜王 (携帯中継)
棋王戦挑決トーナメント 斎藤慎太郎八段 対 藤井聡太王位・棋聖 (ABEMA・携帯中継)

 渡辺明棋王(名人、王将)への挑戦権をかけたトーナメント。藤井王位・棋聖は初戦で斎藤明日斗四段に快勝した。対する斎藤慎太郎八段は、深浦康市九段を下して3回戦に進出。関西勢同士の好カードだ。持ち時間は各4時間で、先手・後手は振り駒で決まる。

リコー杯女流王座戦挑決 里見香奈女流四冠 対 伊藤沙恵女流三段 (携帯中継)
女流王位戦予選 高浜愛子女流2級 対 内山あや女流2級 (携帯中継)

9月18日(土曜日)

ヒューリック杯白玲戦第2局 西山朋佳女流三冠 対 渡部愛女流三段 (携帯中継)
ABEMAトーナメント決勝 チーム藤井 対 チーム木村 (ABEMA)※準公式戦

9月19日(日曜日)

朝日杯将棋オープン戦一次予選 村山慈明七段 対 有森浩三七段 (携帯中継)
朝日杯将棋オープン戦一次予選 横山大樹アマ 対 都成竜馬七段 (携帯中継)
朝日杯将棋オープン戦一次予選 村山か有森 対 横山か都成 (携帯中継)
(写真提供・日本将棋連盟)

第6期 叡王戦 五番勝負 第四局 豊島将之叡王 対 藤井聡太王位・棋聖
第6期 叡王戦 五番勝負 第四局 豊島将之叡王 対 藤井聡太王位・棋聖
第6期 叡王戦 五番勝負 第五局 豊島将之叡王 対 藤井聡太王位・棋聖
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お~いお茶presents第4回ABEMAトーナメントチーム藤井VSチーム木村
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