5月19日(木)発売のワールドサッカーダイジェスト最新号は、新時代を担うヤングタレントを特集します。

 フットボール界はいま、ひとつの転機を迎えていると言っていいでしょう。長らく頂点に君臨してきたリオネル・メッシとクリスチアーノ・ロナウドに代わって、ペドリやアーリング・ハーランドら2000年代生まれの若者たちが、それこそ新時代を創らんばかりの輝きを放っています。

 そこで今回は、とりわけ個性が際立つ“十人の麒麟児”の可能性を、現地エキスパートに「技術&フィジカル」と「パーソナリティー」の両面から探っていただきました。取り上げた麒麟児は、以下の10人です。

●ペドリ(バルセロナ/スペイン代表)
●アーリング・ハーランド(ドルトムント/ノルウェー代表)
●ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/セルビア代表)
●ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル代表)
●ジャマル・ムシアラ(バイエルン/ドイツ代表)
●フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン/ドイツ代表)
●フィル・フォデン(マンチェスター・シティ/イングランド代表)
●ジュード・ベリンガム(ドルトムント/イングランド代表)
●アルフォンソ・デイビス(バイエルン/カナダ代表)
●ガビ(バルセロナ/スペイン代表)

 もちろん、特別な才能に恵まれた2000年代生まれのヤングタレントは、「十人の麒麟児」だけではありません。彼らとともに“下剋上”を狙うニュージェネレーションを、誕生年別に紹介する「エリート図鑑」もあわせてご覧ください。
 
 連載も要チェックです。フットボールの裏側に迫るリカルド・セティオン氏の人気コラムは、20年前の日韓W杯にまつわる貴重なエピソードが満載。優勝を果たしたセレソンにコミュニケーションオフィサーとして帯同した同氏が舞台裏秘話を公開します。

 フットボーラーのオシャレ度をプロがジャッジする「ファッション診断」に登場するのは、リバプールのFWディボック・オリギ。はたしてそのファッションセンスとは? 精神科医の木村好珠先生がフットボーラーのメンタルを解剖する連載の診断対象者は、チェルシーのエヌゴロ・カンテです。人格者としても知られるMFの内面に迫ります。
 
 インタビューは、豪華3本立て。麒麟児としてもフィーチャーしたバルセロナのペドリ、11年ぶりのセリエA制覇が目前に迫るミランの大黒柱テオ・エルナンデズ、わずか1年で飛躍的な成長を遂げたRBライプツィヒのヨシュコ・グバルディオルの声をお届けします。

 付録のジャンボポスターは、チャンピオンズ・リーグ決勝で戦う両クラブから。リバプールのフィルジル・ファン・ダイクとレアル・マドリーのロドリゴです。

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