日本サッカー協会(JFA)は20日、6月6日に行われるキリンチャレンジカップ2022 ブラジル代表戦のチケットが完売したと発表した。

 発表によると、6月6日(月)に国立競技場で行われるキリンチャレンジカップ2022 日本代表vsブラジル代表の観戦チケットが完売したという。また、当日券の販売も行わないと併せて伝えている。

 日本代表はキリンチャレンジカップ2022でパラグアイ代表、ブラジル代表と戦った後に、キリンカップサッカー2022でガーナ代表、チリ代表またはチュニジア代表と対戦予定。JFAの反町康治技術委員長は、国内で開催される全4試合において、スタジアムに足を運び、日本代表を応援して欲しいと口にした。

「本大会まであと半年になりました。これから本大会に向けて逆算。どうやって準備していくかという段階に来ています。そうした中で今月末からINMDとなり、パラグアイ、ブラジル、ガーナ、チュニジアかチリと、この4試合は我々にとって強化として非常に大事になってくると考えています。コロナの状況もあるものの、お客さんの入りには制限がないということで、もちろん声援等は難し状況ですが、できれば生でスタジアムに足を運んでいただき、ブラジル戦は難しいと聞いていますが、足を運んで見ていただき、それが難しい人たちは画面を通してサムライブルーを応援していただければと思っています」