ツイッター社を買収した実業家のイーロン・マスク氏が、日本代表を祝福した。

【SNS】ツイッターを買収したイーロン・マスク氏が試合直後に祝福

1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節で日本はスペイン代表と対戦した。

グループステージ突破を懸けた戦い。日本は勝たなければ難しい状況となっており、スペインも敗れれば敗退の危機があるという中での一戦となった。

試合は前半からスペインが支配し、アルバロ・モラタのゴールで先制。その後もスペインが押し込み試合は進むが、ゴールはなかなか生まれない。

0-1でスペインが僅かにリードした中で迎えた後半、日本は堂安律、三笘薫をスタートから起用すると、48分に堂安が豪快な左足シュートを決めて同点に。53分には三笘がラインギリギリで折り返したボールを田中碧が押し込み逆転に成功する。

このゴールは非常にシビアな判定となり、VARチェックの結果で認められながらも、議論が止まない微妙な判定に。それでも日本がリードすると、再びスペインの猛攻に遭うも得点を許さず、2-1で勝利を収めた。

ドイツに続き、スペインも撃破するという世紀の1勝は全世界でも話題に。岸田文雄総理大臣も祝福した中、マスク氏もツイッターで祝福。「Congratulations Japan! (おめでとう、日本)」と試合直後に投稿していた。

世界的に見てもツイッターの利用率が高く、特別な市場と見られている日本に対する賛辞。試合直後ということもあり、試合の行方を見守っていたとも考えられる。

この投稿には「ABEMA」で解説を務めた本田圭佑も反応。「あなたは超忙しいはずだ!でも、アメリカ、そして日本の試合を観に来てください。1日だけでも」と返信していた。

これには多くの日本人ファンが反応。意外な人物からの祝福を喜ぶとともに「ありがとう」、「日本やったぞ」、「まさか祝福されるとは」と驚きの声も集まっていた。

【SNS】ツイッターを買収したイーロン・マスク氏が試合直後に祝福