【FIFA ワールドカップ カタール 2022・決勝トーナメント1回戦】フランス3-1ポーランド(日本時間12月5日/アルトゥママ スタジアム)

 キックオフから41分後に異様な光景が広がった。なんと、フランス代表DFクンデが2本の黄金のネックレスをつけているとして副審に注意されていた。サッカーでは試合中のネックレスなどの装飾品の装備は禁止なのだが、それに対する遅すぎる注意だった。これには視聴者も「やっぱりダメだよねw」とツッコミを入れている。

【映像】ネックレスはNG 試合中に注意されるクンデ

 41分、フランス代表が敵陣深い位置でスローインを得るとクンデがボールのもとへ走った。すると副審がクンデのしていた黄金のギラギラのネックレスに気づき外すように注意した。途中出場の選手が外し忘れて副審に指摘されるケースは稀にあるが、クンデはスタメンの1人であり、フランス代表のスタッフが2本のネックレスを懸命に外すという異様な光景が広がった。

 この目を疑う光景にABEMA視聴者は「ネックレスやん」「でしょうね」「やっぱりダメだよねw」「オシャレすんな」とツッコミが相次いだ。

 ABEMAで解説を務めた福田正博氏が「だいたい試合前にチェックするんですけどね。前半終了間際まで全然気が付かなかったというのもどうかと思いますけどね」と審判員を批判した通り、普通は試合前に装飾品をつけていないかチェックをする。しかも、クンデのネックレスは黄金の派手なものであり、なぜ気がつかなったのか。不思議でならない。
(ABEMA/FIFA ワールドカップ カタール 2022)