リバプールとレアル・マドリードが、カタールワールドカップで価値を高めた2人の獲得に大金を用意しているかもしれない。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

 イングランドとスペインのビッグクラブが強い関心を示しているのは、イングランド代表のMFジュード・ベリンガムとアルゼンチン代表のMFエンソ・フェルナンデスだという。

 ベリンガムについては、これまでにも再三噂があり、ワールドカップでさらに価値を高めた可能性がある。ドイツ『ビルト』は、リバプールが最大1億5000万ユーロ(約220億円)を用意して合意に近づいているとした。

 エンソ・フェルナンデスは、カタールワールドカップで評価が上昇した模様。「中盤の再編成を目指すリバプールらビッグクラブの目に留まったことは間違いない」と記事は伝えている。

 今年夏にリーベル・プレートからベンフィカに移籍したエンソ・フェルナンデスは、移籍金が1200万ユーロ(約18億円)だったと言われている。その価値が今では1億ユーロ(約146億円)にのぼるのではないかとも伝えられている。

 どちらもリバプールもレアル・マドリードも関心を示している様子。どちらかがリバプールへ、どちらかがレアル・マドリードへ行くことになるのだろうか。

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