香川愛生女流四段「でかいとか言ってしまった」と照れ笑い ファンは歓迎「素でいい」/将棋・女流ABEMAトーナメント
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 女流棋士たるもの、言葉遣いにも気を使う?女流による早指し団体戦「第2回女流ABEMAトーナメント」の予選Bリーグ第1試合、チーム加藤とチーム渡部の対戦が10月30日に放送された。チーム加藤のメンバー、香川愛生女流四段はタイトル経験もあり、かつ他ジャンルでも活躍する人気女流棋士。ただ、ふと口をついた「でかい」という言葉に照れ笑いするシーンが生まれ、ファンの反響を呼ぶことになった。

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 香川女流四段から「でかい」という言葉が飛び出したのは、加藤子女流三段とともに野原未蘭女流初段の対局を見守っていた時のことだ。野原女流初段は渡部愛女流三段と相居飛車からの力戦形となり、序盤の主導権争いを繰り広げていた。

 加藤女流三段 銀冠に組めれば、もう…。

 香川女流四段 でかい?

 加藤女流三段 でかいと思う。

 ここではっとしたのが香川女流四段。普段使いの言葉なのか、それともたまたまか。テレビ出演を忘れたというように「でかい」という言葉が漏れた。

香川愛生女流四段「でかいとか言ってしまった」と照れ笑い ファンは歓迎「素でいい」/将棋・女流ABEMAトーナメント

 香川女流四段 「でかい」とか言ってしまった。「大きい」ですか?美しい言葉を使わなくては(笑)。

 加藤女流三段 私、さっきから品のない感じでしゃべっているから大丈夫ですよ。普段どおりで。

 香川女流四段 (チーム名)野生の桃ですからね。

 加藤女流三段 野生でいきましょう

 この仲のいい2人によるやりとりを見られたファンにとっては“ご褒美”だったようで「素でいいんやで」「品のない感じww」「この二人は仲いいな」と、歓迎ムードに染まっていた。

◆第2回女流ABEMAトーナメント 第1回は個人戦として開催され、第2回から団体戦に。ドラフト会議で6人のリーダー棋士が2人ずつ指名し、3人1組のチームを作る。各チームには監督棋士がつき、対局の合間にアドバイスをもらうことができる。3チームずつ2つのリーグに分かれ総当たり戦を行い、上位2チームが本戦トーナメントに進出する。対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールール。チームの対戦は予選、本戦通じて、5本先取の9本勝負で行われる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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