「これは1本!」まるで柔道技のような“美しき掛け投げ”に視聴者興奮「脚の長さが際立つ」「体幹が凄い」
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<大相撲十一月場所>◇九日目◇22日◇福岡・福岡国際センター

 前頭十六枚目・天空海(立浪)と前頭十四枚目・輝(高田川)の一番で、天空海が華麗な掛け投げを披露。片脚を高く上げる光景に、視聴者からは「脚の長さが際立つ」「美しき掛け投げ」といったコメントが続出した。

【動画】まるで柔道技“掛け投げ”

 立ち合い正面からぶつかり、左を差しにいった天空海。すぐに右上手を掴むと、そのまま右足を相手の左足に内側から引っ掛け、掛け投げを決めて勝ち星を挙げた。勝負が決まる際、天空海の右足は高く上がり、館内からはどよめきが沸き起こった。勝った天空海は5勝目。敗れて土俵上に転がされた輝は6敗目を喫した。

 取り組みを受け、ABEMAで解説を務めた元前頭の大岩戸は「輝は突き押し相撲なので、(天空海は)差した方がより勝てるんじゃないかと思っていたのでは」と立ち合いを分析。続けて「若干、外四つというか脇が空いたんですけど、しっかりと上手が取れたので投げにいったんでしょうね」と勝因を説明した。

 まるで柔道技のような豪快な天空海の掛け投げに、視聴者からは「これは1本!」「すげー!」「脚の長さが際立つ」「美しき掛け投げ」「体幹が凄い!」といったコメントが続々と寄せられた。
(ABEMA『大相撲チャンネル』)

【動画】まるで柔道技“掛け投げ”
【動画】まるで柔道技“掛け投げ”