欲しいトップは「無理矢理もぎ取った」剛腕・鈴木たろう、冴えまくりの勝利にファンも「キレッキレ」と唖然/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2022/01/05 10:27 拡大する トップに拘る強気の姿勢が生んだ結果だった。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月4日の第2試合では、赤坂ドリブンズの鈴木たろう(最高位戦)がオーラスでの逆転勝利。その鬼気迫る闘牌で実況や解説、ファンを戦慄させた。【動画】オーラス逆転トップにご満悦の鈴木たろう 起家からEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)、鈴木、U-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)、TEAM雷電・萩原聖人(連盟)の並びで始まった当試合は、トップ目が目まぐるしく入れ替わるシーソーゲームだった。先に攻めたのは鈴木で、東1局ではリーチ・赤の2600点、続く自身が親の東2局では巧みな打ち回しで白・中・ドラ2の満貫・1万2000点を獲得。早くも頭一つ抜け出すことに成功したが、ここから小林の猛追が始まった。 続きを読む