粘って残って最後の「ゴンッ!」大型力士が土俵の端に激突 衝撃音の大きさに館内どよめき「痛そう」
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大相撲一月場所>◇四日目◇12日◇東京・両国国技館

 前頭十四枚目・琴ノ若(佐渡ヶ嶽)が前頭十五枚目・若元春(荒汐)を寄り倒しで下した一番で、勝負が決する際に両力士が土俵下へと勢いよく落下。倒れた際に衝撃音が鳴り響き、ファンからは「痛そう」「大丈夫?」といった心配の声が寄せられた。

【動画】重く響いた衝撃音

 立ち合い鋭く当たった両者は、すぐに左四つの体勢になると、力強くまわしを引いた琴ノ若が攻める展開に。最後は土俵際で若元春が粘りうっちゃりに出ようとしたものの、琴ノ若が圧力で押し切り、四つに組んだ状態で土俵の端に倒れ込むと、そのまま両者は土俵下へと転がり落ちていった。倒れた際、両者の大きな体がぶつかり「ゴンッ!」と大きな音を立てると、館内からはどよめきが巻き起こった。寄り倒しで勝った琴ノ若は3勝目。敗れた若元春は2敗目となる黒星を喫した。

 取組を受け、ABEMAで解説を務めた元関脇・勢の春日山親方は「(若元春の)当たりは良かったと思うんですけど、琴ノ若が体を活かして休まず攻めましたね」と分析。土俵際で若元春が見せた粘りについては「いい感じに残ったんですけど、ちょっと体が割れませんでしたね」と語った。

 土俵下へと倒れ込む両力士の衝撃音に、視聴者からも「あわわ」「痛そう」「大丈夫?」「ケガしないで」といったコメントが相次いで寄せられた。
(ABEMA/大相撲チャンネルより)

【動画】危機を察した石浦
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【動画】重く響いた衝撃音
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【動画】阿炎のつっぱり連打
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