千代丸と天空海、国技館が沸く“荒々しい相撲”を繰り広げる 視聴者も興奮「動くねー」「面白い相撲だった!」
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大相撲一月場所>◇中日◇16日◇東京・両国国技館

 前頭十三枚目・千代丸(九重)と前頭十枚目・天空海(立浪)が熱戦を繰り広げ、館内が沸いた。相撲ファンからも「動くねー」「面白い相撲だった!」といった興奮気味の声が続々と寄せられていた。

【映像】館内が沸く荒々しい相撲

 立ち合い天空海は両手を突いて突進すると、千代丸は引いて対処する。その後、天空海が張り手を繰り出す荒々しい相撲となったが、千代丸も反撃に出て土俵際へと追い込んだ。さらにその後も激しい攻防戦が繰り広げられたが、最後は天空海が背中を見せたところを千代丸が仕留めにかかり、送り倒しで勝負を決めた。物言いがついたが、協議の結果、軍配通り千代丸の勝利となった。千代丸は5勝目を挙げ、天空海は7敗目を喫した。

 取組後は両力士の息の乱れが画面越しにも伝わってきた。ABEMAで実況を務めていた高橋大輔アナウンサーが「花田さんの仰る通り荒々しい相撲になりましたね」と伝えると、解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏は「そうですよ。かわいく見える人ほど荒いんですよ(笑)」とユーモアを交えながらコメントしていた。

 相撲ファンからも「ドタバタすぎ」「おもしろい」「なんかわろたw」といった声が寄せられていた。
(ABEMA/大相撲チャンネルより)

【映像】館内が沸く荒々しい相撲
【映像】館内が沸く荒々しい相撲