超早指しに翻弄されてきた山崎隆之八段(41)が、初参加のドラフト会議で大パニックだ。プロ将棋界の早指し団体戦「第5回ABEMAトーナメント」のドラフト会議が4月2日に放送され、山崎八段は1巡目に松尾歩八段(42)を指名したものの、佐藤康光九段(52)と重複して抽選に。なんとか当たりを引き当てて指名できたものの「本当にびっくりした」と胸をなでおろした。2巡目には阿久津主税八段(39)を指名。同世代で固めたチームのコンセプトは、アラフォーの逆襲だ。