トップ雀士の覚悟を見た!魚谷侑未、役満・小四喜テンパイで決死のドラ切り「見応えしかない1局!!!」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2022/04/26 08:44 拡大する これぞトップ雀士、最高峰のバトルにファンも熱狂だ。プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2021-22」ファイナルシリーズ、4月25日の第1試合、セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)が役満・小四喜をテンパイ。親でリーチをかけていたKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)へ危険牌のドラを勝負し、これに視聴者が大いに沸いた。【動画】魚谷侑未、役満・小四喜の大チャンス 場面は南3局、魚谷の配牌は東と南、そして北が対子、さらに西が1枚と、役満が色濃く見える手。解説の渋川難波(協会)は「何これ、大変じゃないですか!」と驚きの声を上げ、実況の日吉辰哉(連盟)も「私の役満レーダーが完全に反応しています!」とボルテージが急上昇だ。 続きを読む