【MLB】ホワイトソックス-エンゼルス(5月1日・日本時間2日/シカゴ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場し、3打数無安打1打点だった。第1打席こそ四球だったが、第2打席から第4打席までの3打席では全て走者が2人以上いるチャンスで回ってきたが、全てゴロで凡退。打点こそ1つ稼いだが、第3打席では眼前で好調の主砲・トラウトが申告敬遠されるという、悔しいシーンもあった。また9回には代打を送られた。

【動画】申告敬遠されるトラウト、満塁で凡退する大谷翔平

 4月月間成績は89打数17安打11打点4本塁打で、打率は.236と本調子にはまだ遠かった大谷だが、4月29日(日本時間30日)には左中間に豪快な今季4号を放っていたこともあり、いよいよ本領発揮かとファンの期待も高まっているところだった。

 前日は4打数無安打だったが、この日の第1打席は慌てずに四球を選んで出塁した。第2打席は3回無死二、三塁のチャンスに初球から振りに出てセカントゴロ。三塁から俊足のウォードが生還し、しぶとく1打点を挙げていた。ところが4回の第3打席では絶好調のトラウトが2死二、三塁から申告敬遠。相手バッテリーに満塁での「大谷勝負」を選択されると、ファーストゴロに倒れてチャンスを活かせなかった。さらに7回は1番ウォード、2番トラウトが連続四球で無死一、二塁というチャンスだったが、三度目の正直とはならず、ピッチャーゴロの併殺打と最悪の結果に。好調エンゼルス打線で中軸として期待はされているものの、絶好機に結果が出ないブレーキとなってしまった。なお9回1死一、二塁のチャンスでは代打を送られた。

 なお、球団からの公式からも右足の付け根に張りが発生したためゲームを退いたとの発表が出た。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【動画】トラウトの豪快131メートル弾
【動画】申告敬遠されるトラウト、満塁で凡退する大谷翔平
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【動画】トラウトの豪快131メートル弾
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