宇良、両足揃って土俵下に落下「足痛めたみたい…」「お尻打った」心配の声 直後の“ニッコリ”笑顔に「何か可愛かったw」安堵の声
【映像】ニッコリ笑顔でファンを安堵させた宇良 »

大相撲五月場所>◇十三日目◇20日◇東京・両国国技館

 関脇・阿炎(錣山)が前頭六枚目・宇良(木瀬)を押し出しで下した一番で、敗れた宇良が土俵下へと両足を揃えて落下。その際に土俵に臀部もぶつけ、視聴者から心配の声が上がったが、仕切り線に戻るとニッコリ笑顔を見せ、ファンが「何か可愛かったw」と安堵する一幕があった。

【映像】ニッコリ笑顔でファンを安堵させた宇良

 立ち合い低い体勢で攻めた宇良。諸手突きで攻める阿炎が厳しい突き押しを展開すると、押された宇良は背後を取られ、土俵際で残そうと回り込んだものの押し出されて4敗目となる黒星を喫した。敗れた際に宇良は両足揃って、土俵の角に臀部をぶつけて土俵下に落下。足をかばう痛そうな素振りを見せたが、仕切り線に戻って一礼するとニッコリとした表情を浮かべファンを安心させた。勝った阿炎は7勝目を挙げた。

 快勝した阿炎の相撲内容に、ABEMAで解説を務めた元大関・豪栄道の武隈親方は「地力は間違いなくあります」と一言。続けて「(阿炎は)よく見ていました。阿炎みたいなタイプには、宇良も本当は一気に突っ込んできて欲しいんでしょうね」と指摘した。また、大阪府寝屋川市出身の同郷である宇良について、武隈親方は「応援していますよ。現役時代に1回だけ対戦があって、それはすごい嫌でしたね。やりづらかったです」とエールを送った。

 敗れた際に土俵下へと落下した宇良の姿に、視聴者からは「カドでお尻打った」「大丈夫?」「足痛めたみたい…」と心配の声が殺到したが、その後、仕切り線に戻って笑顔を見せると、ファンは「何か可愛かったw」「ありゃりゃあwwかわいい」と安堵していた。(ABEMA『大相撲チャンネル』) 

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