広瀬章人八段「ひょ~!これはヤバイ」バンジージャンプ疑似体験に絶叫&爆笑!「VRでも怖いよね」とファンも大興奮
番組をみる »

  東京タワーに絶叫と爆笑の声が響いた。4月16日から本大会の模様が放送されている将棋界の早指し団体戦「第5回ABEMAトーナメント」で、広瀬章人八段(35)、三枚堂達也七段(28)、青嶋未来六段(27)の3人がチームを結成。結束力を高めるため、バンジージャンプを疑似的に体験する「バンジーVR」に挑戦した。リアルな3D映像と人力を組み合わせたユニークなアトラクションにトップ棋士の足元はガクガク。ファンからは「VRでも怖いよね」「これならやってみたいかも」と様々な声が上がった。

【動画】チーム広瀬が絶叫&爆笑!

 超早指し戦には卓越した勇気が必要。そこでチームメンバーの三枚堂七段が企画したのは東京ドームでの「バンジーVR」だった。精巧な3D映像が映し出されたゴーグルを装着してバンジージャンプを疑似体験する「VR」だが、設置された場所は高さ150メートルの東京タワー展望台内。現実とバーチャルが混在する新アトラクションに広瀬八段、青嶋六段は結束力よりも警戒心深めている様子だった。

 「3・2・1、バンジー!」先を切ったのは広瀬八段だった。リアルな3D映像と、人力で逆さ吊りにされる実体験が混在する不思議な感覚。「ひょ~!!これはヤバイ」と悲鳴が漏れる場面も。三枚堂七段は「アハハハハハ!きびしーっす!!」と大爆笑でバンジーVRをクリアした。最後は青嶋六段の番。高所恐怖症で、普段見ることのないチームメイトの絶叫に恐怖心はMAXだ。「うおおお!ヤバイヤバイ!落ちる落ちる!!わあああ!!」と大絶叫。無事に体験を終えたが、「人生で一番の恐怖体験…」と力なく振り返った。

広瀬章人八段「ひょ~!これはヤバイ」バンジージャンプ疑似体験に絶叫&爆笑!「VRでも怖いよね」とファンも大興奮

 体験を終えた3人は、東京23区内で一番高いところに鎮座する東京タワー内の「タワー大神宮」を参拝し必勝を祈願。充実感が漂う3人の笑顔からは、結束力が十分高まったことがうかがえる。ファンからも「青島先生頑張ったー!」「絶叫シーンは貴重w」「VRとはいえ怖いよね」「お疲れ様でしたー!」と労いの声も多数上がっていた。

 ◆第5回ABEMAトーナメント 第1、2回は個人戦、第3回からは3人1組の団体戦として開催。ドラフト会議で14人のリーダー棋士が2人ずつ指名。残り1チームは、指名を漏れた棋士がトーナメントを実施、上位3人がチームとなり全15チームで戦う。対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。チームの対戦は予選リーグ、本戦トーナメント通じて5本先取の9本勝負。予選は3チームずつ5リーグに分かれて実施。上位2チーム、計10チームが本戦トーナメントに進む。優勝賞金は1000万円。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【動画】チーム広瀬が絶叫&爆笑!東京タワーバンジーVRに挑戦
【動画】チーム広瀬が絶叫&爆笑!東京タワーバンジーVRに挑戦
【動画】天使の羽をつける斎藤慎太郎八段