危険な死球で悶絶のち笑顔 レンヒーフォが太い腕で惨事を回避「カッチカチやぞ」「筋肉は防具」
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【MLB】マリナーズ-エンゼルス(6月17日・日本時間18日/シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手が4試合ぶりのベンチスタートとなったこの日、エンゼルスの4番・レンヒーフォが痛烈な死球を受け、チームメイトやファンをヒヤリとさせるひとコマがあった。

【動画】太い腕を見せつけるレンヒーフォ

 1回表・エンゼルスの攻撃、2死一塁の場面で迎えたレンヒーフォの第1打席。立ち上がりが不安定なマリナーズ先発の左腕・レイは、レンヒーフォに対し、徹底した外角攻めでカウント2-2とすると、5球目に投じた勝負球は、内角高めを突く93.9マイル(151.1キロ)のストレート。しかしこれが不運にもレンヒーフォの左上腕部分を直撃。勢いよくボールが跳ね跳ぶ中、その場に倒れこんだレンヒーフォは、すぐさま身を起こしたものの、あまりの痛さに苦悶の表情を見せ、立て膝のままバッターボックスから動けない状態に。しかし大事には至らなかったようで、その後、レンヒーフォは無事に一塁ベースに向かうと、けがを気遣う一塁コーチに対し、「ここに当たった」と説明するように、鍛え抜かれた太い腕を見せて談笑する余裕を見せた。

 こうしたレンヒーフォの死球を巡るひとコマに、解説のマック鈴木氏は「レンヒーフォ、外を意識して踏み込んでいってますからね、避けるのはかなり難しいところでしたけどね。腕で良かったですね。」とコメント。視聴者からも「笑ってるから大丈夫かな」「筋肉でガード」「元気そうやん安心」「あの太い腕だったら大丈夫そうだよな」「いい人すぎる」「カッチカチやぞ」「筋肉マッサージできました」普通の人なら折れてる?」「ヒーホー腕ふっとw」「筋肉は防具」「腕 太いな」といった様々な反響が寄せられることとなった。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【動画】太い腕を見せつけるレンヒーフォ
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