大谷翔平の元同僚アプトンに大ピンチ 頭部に死球を受け球場騒然「まじでこれ危ないぞ」「ヤバすぎやろ」
番組をみる »

【MLB】マリナーズ8-1エンゼルス(6月17日・日本時間18日/シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手が4試合ぶりのベンチスタートとなったこの日、開幕直後までエンゼルスに在籍し、大谷の同僚だったマリナーズのアプトンが頭部に死球を受け、スタジアム全体が騒然となる場面があった。

【動画】アプトンの頭部を直撃した死球

 初回に1点を先制したマリナーズが、その後も毎回追加点を加えてマリナーズが7-0の大量リードで迎えた5回裏・マリナーズの攻撃。2死走者なしの場面で打席に入ったのは、開幕5日前にDFAとなり、その後の5月21日にマリナーズ入りを果たしていたアプトン。メジャー昇格後、即スタメンでの出場となっていたそのアプトンに対し、エンゼルスの先発・ロレンゼンは、カウント2-2からの6球目、内角高めへのシンカーを投じたものの、これが抜けてそのままアプトンの頭部を直撃。やや鈍い衝撃音とともにヘルメットが飛び、アプトンはその場に倒れこんだまま動けなくなった。

 たった数カ月前までチームメイトであったアプトンということもあってか、捕手のスタッシは素早く駆け寄り、心配そうに手を添えて声をかけ、投げたロレンゼンも沈鬱な面持ちでマウンドから歩み寄った。解説のマック鈴木氏も「ロレンゼンもわざとじゃないんですけど、久しぶりにかなり危ない当たり方をしましたね」「無理しないほうがいいですよね」とコメント。こめかみ付近を直撃したと見られるこの死球に、苦悶の表情を浮かべて倒れ込んだままのアプトンの姿に、スタジアム全体がどよめきと悲痛な空気に包まれたが、その後、やっとのことでアプトンが身を起こすと、スタンドからは大歓声が。代走を送られ、気遣うスタッフに付き添われながら、ベンチへと引き上げるアプトンに多くの声援と拍手が送られた。

 この日の試合前には、大谷と久々の再会を喜び、笑顔で談笑していたというアプトンの、あまりに不運なこの死球に、視聴者からも「なんでアプトンなんだよ」「よりによって…」「不運だなアプトン」「こめかみ付近はやばい」「ヤバすぎやろ。。」「ついてないな、アプトン」「歩けてよかった」「危険球やんけ」「衝撃は逃げたか」「かするような感じかな」「いやまじでこれ危ないぞ」「かすった感じだったかな」といった心配の声を中心に、様々な反響が寄せられることとなった。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【動画】アプトンの頭部を直撃した死球
【動画】アプトンの頭部を直撃した死球
【動画】予想外のハプニングに思わずきょとん
【動画】予想外のハプニングに思わずきょとん
【動画】太い腕を見せつけるレンヒーフォ
【動画】太い腕を見せつけるレンヒーフォ
SPOTV NOW
SPOTV NOW
SPOTV NOW